2023年10月21日(土)

金剛

金剛山

10月21日 曇

金剛登山口655 →歩→ 国見城跡815 →歩→ 金剛山葛木岳825−835 →歩→ 転法輪寺840 →歩→ 国見城跡845−850 →歩→ 千早神社945−950 →歩→ 千早城跡955 →歩→ 金剛登山口1015

日帰り 単独

再び前回の山行から間が空いたため、足慣らしに金剛山に登ることにした。今回も千早城跡や千早神社を経由せず千早本道から金剛山に向かった。登山口から20分ほどで千早神社からの道と合流した。その後、1時間くらいで国見城跡に到着した。九合目で「楽な道」と「近道」に分かれるが、今回は右の「近道」を利用した。国見城跡では、帰りに休憩することにして、葛木神社に向かった。葛木神社の裏手の高みが金剛山の最高点であるが、今回も葛木神社の参拝をもって金剛山登頂とする。葛木神社から転法輪寺を通って、国見城跡に戻った。国見城跡で少し休憩した後、千早本道を千早神社と千早城跡を経由して下山した。前回、3か月ほど前に登った山も金剛山だった。最後の千早城跡から石段の下りは、相変わらず速く歩くことができなかったが、歩行時間は登りも下りも前回とほぼ同じで、歩くペースに変化は無かったようである。金剛山に来ると毎回思うのだが、高齢でも健脚の人が多く、次から次に追い抜かれて自らの体力の無さを情けなく思うのである。(2024年6月26日記載)



葛木神社1(2023年10月21日)



葛木神社2(2023年10月21日)


葛木神社3(2023年10月21日


葛木神社4(2023年10月21日)



葛木神社5(2023年10月21日)


葛木神社6(2023年10月21日)



転法輪寺1(2023年10月21日)



転法輪寺2(2023年10月21日)


転法輪寺3(2023年10月21日)


転法輪寺4(2023年10月21日)



国見城跡(2023年10月21日)



国見城跡からの眺望(2023年10月21日)



史跡金剛山の石碑(2023年10月21日)



途中で見た石仏(2023年10月21日)



ブナの木(2023年10月21日)


千早神社(2023年10月21日)


千早城跡(2023年10月21日)


千早城跡から下山途中にある鳥居(2023年10月21日)


2023年12月20日で廃止の金剛バスのバス停(2023年10月21日)


金剛山−GPS軌跡(2023年10月21日)
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。(承認番号 平26情複、 第537号)
 承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。



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