2024年8月18日(日)
金剛
金剛山


8月18日 晴
金剛登山口
445 →歩→ 国見城跡625−635 →歩→ 転法輪寺640 →歩→ 金剛山葛木岳650−705 →歩→ 国見城跡715−730 →歩→ 千早神社825−830 →歩→ 千早城跡840−855 →歩→ 金剛登山口910
日帰り 単独

再びしばらく間が開いて体力も落ちているように思えたので、金剛山に足慣らしに出かけることにした。金剛登山口の駐車場に車を置いて出発する。今夏は猛暑であり、いくらか気温が低い暗いうちに歩き始めようと思っていたが、予定通りに暗いうちに歩き始めることができた。ものすごく久しぶりにヘッドランプを使用した。先行者のヘッドランプの光が見える。千早神社からの道を合わせて尾根に乗ると、辺りが明るくなってきた。その後、登り坂でどうも調子が上がらず、道の途中で座り込んで休憩する。軽い熱中症のような状態だったのかもしれない。とにかく水分を摂り、何回か休憩しながら国見城跡に達する。国見城跡でも十分に休憩した後、葛木神社に向かった。金剛山の最高点は神域のため立ち入ることができないため、今回も葛木神社の参拝をもって金剛山登頂とする。葛木神社から国見城跡に戻り、今回は帰りも「楽な道」を通って下った。膝の調子はだいぶ良くなったようで、下りは順調に下っていく。帰りは千早神社経由で下山した。千早神社への登り返しは大した勾配でないのに、きつく感じた。金剛山は6回目の登頂になったが、いつもは金剛登山口から国見城跡まで休憩を取らずに登っているが、この日は4、5回休憩するような状態で、想像以上に体力が無くてショックだった。今夏はこれまでにない猛暑だったので、体調も良くなかったのかもしれないが、無事登頂できて良かったと思う。(2025年2月23日記載)



国見城跡にある金剛山頂の標識(2024年8月18日)


転法輪寺(2024年8月18日)


葛木神社へ向かう(2024年8月18日)


葛木神社1(2024年8月18日)


葛木神社2(2024年8月18日)


日付が変わっていない金剛山頂の標識(2024年8月18日)


葛木神社3(2024年8月18日)


葛木神社4(2024年8月18日)


葛木神社5(2024年8月18日)


転法輪寺に戻る(2024年8月18日)


国見城跡に戻る(2024年8月18日)


国見城跡からの眺望1(2024年8月18日)


国見城跡からの眺望2(2024年8月18日)


千早本道のブナの大木(2024年8月18日)


千早神社1(2024年8月18日)


千早神社2(2024年8月18日)


千早神社3(2024年8月18日)


千早神社4(2024年8月18日)


千早神社5(2024年8月18日)


千早城跡に向かう(2024年8月18日)


千早城跡1(2024年8月18日)


千早城跡2(2024年8月18日)


千早城跡の鳥居(2024年8月18日)



金剛山−GPS軌跡(2024年8月18日)
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。(承認番号 平26情複、 第537号)
 承認を得て作成した複製品を第三者がさらに複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければならない。



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