○ 8月18日 晴
金剛登山口445 →歩→ 千早城跡625-635 →歩→ 転法輪寺640 →歩→ 金剛山葛木岳650-705 →歩→ 国見城跡715-730 →歩→ 千早神社825-830 →歩→ 千早城跡840-855 →歩→ 金剛登山口910
○ 日帰り 単独
■再びしばらく間が開いて体力も落ちているように思えたので、金剛山に足慣らしに出かけることにした。■金剛登山口の駐車場に車を置いて出発する。■今夏は猛暑であり、いくらか気温が低い暗いうちに歩き始めようと思っていたが、予定通りに暗いうちに歩き始めることができた。ものすごく久しぶりにヘッドランプを使用した。先行者のヘッドランプの光が見える。■千早神社からの道を合わせて尾根に乗ると、辺りが明るくなってきた。■その後、登り坂でどうも調子が上がらず、道の途中で座り込んで休憩する。軽い熱中症のような状態だったのかもしれない。■とにかく水分を摂り、何回か休憩しながら国見城跡に達する。■国見城跡でも十分に休憩した後、葛木神社に向かった。■金剛山の最高点は神域のため立ち入ることができないため、今回も葛木神社の参拝をもって金剛山登頂とする。■葛木神社から国見城跡に戻り、今回は帰りも「楽な道」を通って下った。膝の調子はだいぶ良くなったようで、下りは順調に下っていく。■帰りは千早神社経由で下山した。千早神社への登り返しは大した勾配でないのに、きつく感じた。■金剛山は6回目の登頂になったが、いつもは金剛登山口から国見城跡まで休憩を取らずに登っているが、この日は4、5回休憩するような状態で、想像以上に体力が無くてショックだった。今夏はこれまでにない猛暑だったので、体調も良くなかったのかもしれないが、無事登頂できて良かったと思う。(2025年2月23日記載 2026年1月5日更新)